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ライブファンズ大賞2022

小田和正

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ライブレビュー(128件)

明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2022「こんど、君と」

2022/10/19 (水) 18:30開演 @ さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)

まち河石さん

東京公演(代々木第一体育館)が来年に延期になったので、首都圏公演としては横浜に続く2箇所目。 小田さんは初めてという先輩方もご一緒にお出かけ。小田さんは平場に大がかりな花道を組むためアリーナ部の配席が事前にわからないのだが今回の席は花道がすぐ近くで、ご本人が何度も目の前で立ち止まってくださるし、天井から撒かれた「やさしい雨」も「フライングハート」「フライング小田くん(先輩が命名w)」もばっちり降ってくるしで、先輩は深夜帰宅しても旦那さんに小田さんの歌力、音響や演出の素晴らしさをこんこんときかせたほど(笑)楽しんで頂けて本当によかった。 小田さんはその高音や歌詞に泣けるというところに焦点が当たりがちだが、オフコース時代からこだわっているLIVE演出は多分国内でも随一だと想う。元放送分野従事者でSHOWへの目が肥えている先輩をあれだけ感動させるのも宜なるかな、とちょっと誇らしい気分。 夏前時点では不調さを感じさせる頻度高めだった初日・前半から声がよくのびて大きくて高いSSAの会場を満たしていて、聴いていて気持ちいいほど。 さいたまといえばおなじみスタレビとの思い出話から、2007年のスタレビ25周年LIVE(ちなみに延々6h、おやつ付、スタレビ出番は撮影録音可w)で作られたコラボ曲を弾き語りでワンコーラス聴けたのは、同じ会場で行われたそのLIVEにいた自分には懐かしく、とても嬉しかった。この話しを要さんがきいたらまた号泣しそう(笑

明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2022「こんど、君と」

2022/12/01 (木) 18:30開演 @ 沖縄アリーナ(沖縄県)

イチローさん

前日に引き続き、今年のツアー最終日、行って来ました。 最終日とあって、小田さんは気合いが入っていたように思います。 スタレビの要さんから「沖縄でやりなよ」と公演を勧められも「呼ばれてないし」と返事したそうですが、今では沖縄での公演は何よりの楽しみになったようです。 「涙そうそう」を小田さんの優しい歌声で弾き語りで歌ってくれました。 そして本来なら最後の曲の「また会える日まで」を合唱して、このまま舞台を去って終演となります。 しかし最終日のこの日は、合唱後、バンドメンバーが全員楽器の位置に戻りはじめて、何が起こるんだろうと思ったのも束の間、演奏が始まり「こんど、君と」をもう一度、一番最後に歌ってくれました。 最後はマスクのまま、多くの観客が囁くように小田さんと一緒に歌って、ツアー最後のひとときを噛みしめているようでした。 小田さん、長いツアー、本当にお疲れ様でした。 バンドのメンバーはもちろん、多くのスタッフの皆さんのおかげで、素晴らしいライブを堪能させて頂きました。 ご当地紀行ビデオも、公演前日あたりに撮影したと思われますが、短い時間でとても楽しい内容に編集もされていて、あっという間の2時間40分でした。 「こんど、君と」の歌詞にある「想う人がいる、想ってくれる人がいる」とあるように、私たちは小田さんの曲と歌声に想いを寄せていて、小田さんには、いつまでも想ってくれる一人一人のファンであり続けたいです。 そして、「もう少しこの先へ行ってみよう もう少しだけ」とは言わず、小田さんには、ずっと先へ進んでもらいたいです。

明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2022「こんど、君と」

2022/11/30 (水) 18:30開演 @ 沖縄アリーナ(沖縄県)

イチローさん

本来は8月の予定が小田さん本人がコロナに感染してしまって、予定が変わってツアー最終の初日の公演でした。 今年完成したばかりの沖縄アリーナで、コンサートとしては4組目のアーティストとして開催。 普段は琉球ゴールデンキングスのホームとして、何度も足を運んで来ましたが、私自身、この会場でのコンサートは初めてで、収容人数8,000人規模の会場ですが、4階席まで満席で、音響も大変素晴らしく、日本武道館のように客席から見下ろす感覚で、どの席からも楽しめたと思います。 今回のツアーも、曲目、演出、演奏者、会場のオーディエンス(観客)、何より小田さんの歌声も大変素晴らしかったと思います。 「こんど、君と」の前のMCで、「コロナがまた増えちゃって手強い。元気に生きて下さい」と話して歌い出しから涙ぐむ小田さんを観て、もらい泣きしてしまいました。 演奏者の皆さんのコーラスも素晴らしかったです。 特にストリングの皆さんは楽器を片手にマイクを持って、それがスクリーンに映し出されると、会場がより一体感があって良かったです。 オフコース時代からのファンの私は、ピアノ弾き語りで歌ってくれた「水曜日の午後」は、当時から大好きな曲で、とても懐かしくて40年前の気持ちにさせて頂きました。 ダブルアンコール前の「YES-YES-YES」は絶好調に盛り上がって、会場全員から指差しを受ける小田さんの表情、最高でした。 最後に演奏者と一緒に歌ったアカペラの「また会える日まで」は、この曲はCD化されてなく、2016年にバンドメンバーとストリングの練習曲としてあったようで、フルバージョンで聴けるのは、ツアー参加者だけで、終演後も頭に「また会える日まで〜」のフレーズが残っていて感慨深い曲だと思いました。 小田さん、また会いたいです、絶対に‥ 今年のTBSの「クリスマスの約束」は中止と発表されたばかりで、とても寂しいですが、小田さんには、ずっとずっとこの先へ進んでもらいたいです。 小田さんの歌声は永遠です。

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