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ライブレビュー(2件)

山本彩

2019/03/30 (土) 14:10出演 @ COSMIC STAGE at 幕張メッセ 国際展示場(千葉県)

ゆきのさん

去年の5月に行われたメトロック以来、彩ちゃんにとってほぼ一年ぶり2回目のロックフェス。ロック好き、バンド好きの方ばかり集まるフェスという名の場所ではアイドル出身でまだソロとして始まったばかりの彩ちゃんは完全アウェーと言っても過言ではありませんでした。それでもきっと、彩ちゃんのファンはもちろん、彩ちゃんのことを初めて知った人、彩ちゃんの曲を初めて聞いた人でも盛り上がれるようなセットリストで攻めてくるだろうなと勝手に考えながらとても期待していました。 開場後すぐにステージへ向かうと山本彩の名前の入ったタオルやTシャツを着たファンがもうスタンバイしていて正直驚きました。一つ前のバンドの方の出番が終わり、チームSYのみなさんがサウンドチェックをしている時間ですらバンドメンバーの名前を叫んだりしてボルテージが上がっていきました。 タイムテーブルの組み方的に2つのステージの時間が被らないようになっていたので、彩ちゃんの出番の前にもうひとつのステージのライブが終わるとたくさんの人が集まってきました。彩ちゃんが舞台に出てくると会場の温度は一気に上がりました。喝采から始まると皆腕を上げて声を出してタオルを振り回し続けました。私的には次の日の筋肉痛がその激しさを物語っていました笑。もちろん喝采、Let's go crazy、レインボーローズなどの盛り上がる曲も大切ですが、バラード曲もしっかり歌い上げる彩ちゃんはとてもかっこよかったです。また、ライブでしか体感できない生演奏と生歌によるその場のアレンジやギタリスト、ベーシストと彩ちゃんの3人によるセッション、今行われている彩ちゃんのツアーで何度か観てはいましたが、また違ったものに見えました。なにより彩ちゃんを含めたバンドメンバーがとても楽しそうで、それがこちらまで伝わってくるのはあの空間にいた人にしかわからないと思うので、本当に生の音を聴けたのはよかったと思います。 彩ちゃんのアイドル出身というレッテルをはがすとても良い機会になったと思います。彩ちゃんのファンの中にはフェスというものに初めて足を運ぶ人もいたかもしれませんが、彩ちゃんのファンは逆にほかのアーティストの方を知るいい機会ですし、これからも既存のファン以外も彩ちゃんの歌を聴くことができるこういったフェスにどんどん出演して、彩ちゃんの虜になる人が増えればいいなと思います!

山本彩

2019/03/30 (土) 14:10出演 @ COSMIC STAGE at 幕張メッセ 国際展示場(千葉県)

いずみさん

山本彩さんが参加されたツタロックのステージを観てきました。彩さんにとって今回は昨年5月のメトロック以来となるフェスの出演です。 彩さんは2月から全国ツアーを敢行しており、私はそのライブに2度参加したことがあるのですが、そのツアーで培った経験がそのまま自信に繋がり、そこでの成果が今回のステージで遺憾なく発揮されたように感じました。 言わばアウェイな環境の中でのライブだったわけですが、ステージ登場時から ワンマンライブとなんら変わりない 堂に入った立ち振舞いで、この1コマだけでも素晴らしいパフォーマンスの予感は十分。そしてすかさず1曲目にスパイシーなロックナンバー『喝采』を披露、アコギを掻き鳴らすイントロから観衆を煽動します。それに呼応して、観客も初っ端からスロットルをフルにして跳びはね放題。 続くアップナンバー2曲で盛り上がりをそのまま引き継ぎ、その後はスローバラード、アコギ主体のミディアムナンバーを披露。昨年のメトロックもそうでしたが、アップナンバーのみで固めず、じっくり聴かせる類の楽曲を2曲立て続けに披露するのは、安易に初見リスナーやフェス全体の雰囲気に迎合せず自身のアイデンティティを貫いてステージに挑む彩さんの強い意志・こだわりを感じます。そんな彩さんの歌唱に多くの観客は魅了されたのではないでしょうか。 そして終盤、サポートバンドメンバーによる演奏バトルで観客のボルテージをさらに引き上げ、そこから雪崩れ込む形で披露されたライブ意識の高い楽曲でステージの盛り上がりはピークに。約40分と短い時間ではありましたが、彩さん達も観客側も、そしてもちろん個人的にも見事に完全燃焼した熱く爽快なライブになりました。 また、今回は所々で彩さんの声が掠れたりすることがあったのですが、その掠れ声は「ハスキー」として機能し、通常のクリーンなボーカルとはまた違った魅力が引き出されてました。 あえて彩さんの楽曲をカテゴライズするならば「ポップス」「ポップロック」になり、一般的に「メロコア」「ハードコア」「ミクスチャー」に括られるアーティストが多々参加している当フェスでは毛色が異なる存在ではありますが、今日のパフォーマンスはそういったアーティストの方々を好むリスナーの胸をも熱くする求心力を秘めたステージだったのではないでしょうか。もちろん、彩さんの歌と楽曲の土台を支えるチームSY(サポートバンド)の力によるところも多分にありますが、これは やはり そんな演奏陣を従える彩さんの牽引力があってこそのもの。 今日のセトリもパフォーマンスも決して初見の方向けに特化した よそゆきなものではなく、彩さんが普段ワンマンで行ってるライブのダイジェスト版的な内容なので、今日のライブを初めて観て好印象を抱いた方は、ぜひ彩さんのワンマンライブにも参加してみて下さい!

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