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フェス特集2024

セットリスト: 投稿:なおんちゃ 編集:ティッキー

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アンコール:
ファイティングマン
(エレファントカシマシ, スピッツ, Mr.Children)
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観たレポ:

男女比:
女性が多め
[4票/7票]
年齢層:
30代~40代中心
[5票/7票]
グッズの待ち時間:
10分~30分
[1票/3票]

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  • ときめく
ライブレビュー (3件)

5.0

靴ひもさん

トップバッターのスピッツ。 この3組のバンドの中で唯一生で観るのが初でした。1曲目の「春の歌」でワクワクしていたこの日の興奮が溢れ出て、ボロボロと相当な量の涙を流しました。カバーをした「浮雲男」は「みなと」で使うあの白いギターで弾いてました。イメージとしては「風呂上がりの大将」のような大らかな曲になってました。そして最後のシャウトはマサムネさんの高音がメロディーと絡まって魅了されました。改めてスピッツの熱が再燃したLIVEでした。 2組目のミスチルはThanksgiving25以来のLIVEで、久しぶりに観るためワクワクしてました。「prologue」から始まりもう興奮が止まらなくなり、「Everything(It's you)」で涙がドバーッと出てきました。久しぶりに聴いて泣いたと思ったら「HANABI」がきて、初めてすすり泣きしながら曲を聴きました。この曲によって支えられて生きてきたんだと改めて感じました。 カバーした「太陽ギラギラ」は「REM」や「WALTZ」のような感じで、ちょっと危ないながらもエレカシワールドをミスチルワールドにするところに流石だと思ってしまいました。 「hear comes my love」のギターソロが桜井さんだったり、「himawari」聴いて泣いたり、もうミスチルがより好きになりました。 そしてラストのエレカシ。「RAINBOW」「奴隷天国」で会場を盛り上げる所は流石の一言です。この日は石くんの誕生日でもあったため、「今宵の月のように」の終わりに1人の女性が「おめでとう!」と叫んで会場一体となって拍手が沸き上がりました。あれには心震えました。 「桜の花、舞い上がる道を」を聴いて泣いて、締めの「FLYER」。「FLYER」好きだったので聴けてものすごく嬉しかったです! そしてアンコール。3組が出てきてエレカシの「ファイティングマン」を桜井さんが1番、マサムネさんが2番、ラストはみやじと歌を届けさせてくれました。3組による演奏とダンスの「ファイティングマン」が観れて聴けて感極まりました。 思えば大阪城ホールから始まったこのツアーの1曲目が「ファイティングマン」で、30周年ツアーの延長戦にして競演した最後の曲の「ファイティングマン」。 あの壇上にいた3組のバンドはファイティングマンであり、エレカシこそ永遠の「ファイティングマン」だと思いました。 共演を「競演」としたのも同世代バンドだからこそであり、競いながら切磋琢磨して良い曲を世に出し続けているからこその「競演」なのだと終わった後に思いました。 あの夜に、あの3組のバンドの競演が観れて最高でした。ありがとうございました!

ゲストさん

前日のワンマンに引続き、この日は正夢的なライブでした。その昔、3000人ほどの限定ライブを武道館でやられてた頃の話を思いだし~今ではそんな時代があったことが夢かと思う程の集客率~自分もそうですが、昔からのファンは、これまでの色んな思いを馳せながら感慨深い思いで2日間のライブを満喫していたのではと思います。 そして30周年を祝し、今や日本を代表する二組のバンドがエレカシの為に同じステージに駆けつけてくれたことは、ライバルでありながらも、お互いの存在を尊重しつつ自分達の位置付けを確かなものにする、とても貴重な機会だったのではないかと感じました。 もしかしてファンの中には今回の夢の競演を、これまで想像していた方もいるのではないかと思いましたが、三バンドが最後に同じステージに立っている光景は、何とも信じられない不思議な夢を見てる感じでした。 そして夢の競演の〆として、ボ―カル三人でファインティングマンを歌ってる様子は、これまで売れ続けて来た2つのバンドに相対して、エレカシの存在感を確固たるものにする最良の演出で最高のパフォーマンスだったと思いました。 今後更なる躍進を続けて行くエレカシに目が話せません ️ コアなファンとして、この先もずっと応援していきたいと思っています ️

トリはもちろんこの日の主役エレカシ。この日はSEも派手な演出もなく普段のエレカシのライブと同じ感じでした。セットリストに関しては“FINAL”のダイジェストのような感じで、『RAINBOW』で始まり『奴隷天国』へ。前日はメンバー4人のみで演奏した『悲しみの果て』、『星の砂』はこの日はサポートメンバー含む6人で演奏。 前日にあれだけのライブをやったからか、この日の宮本さん、喉の調子はあまり良くなさそうでした。 スピッツ、ミスチル共にエレカシのカバーを披露しておられましたが、その度に裏で涙していたそうです。 本編最後は唯一前日に演奏していなかった『FLYER』。実は当初シングル候補として持っていったそうなんですが、却下されてしまったという話をされてました(確かにシングルの曲って感じではないかな)。 アンコールでは、宮本さんが呼び込む形でスピッツ、ミスチルのメンバーがステージに。この3組が同じステージに立ったその光景はまさに夢のようでした。宮本さんを前に恐縮しまくりのマサムネさん。宮本さんに「僕の歌どうでした?」と聞かれ、若干戸惑いながらも「最高でした!」と答える桜井さん。そしてそれを笑って見守る各メンバー。微笑ましかったです。 そして3組による『ファイティングマン』。エレカシとスピッツが演奏、桜井さん以外のミスチルメンバーが踊りという不思議な編成でした。まさしく“夢の共演”(字は違いますが)で終了。 宮本さんはもちろん、他のメンバーもあまり表情変えないですけど、この2日間本当に楽しそうでした。ニューアルバムも楽しみです。

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