キュウソネコカミ

キュウソネコカミ
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チケットぴあ 情報: 最終更新日:2026/09/14 (月) 14:20

発売種別・期間発売情報公演日会場
一般発売発売中 ~2026-10-01 23:59 一般発売/JUNE ROCK FESTIVAL 2026 2026/10/10 (土) CLUB CITTA’ チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-10-01 23:59 一般発売/JUNE ROCK FESTIVAL 2026 2026/10/10 (土) CLUB CITTA’ チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-10-16 23:59 一般発売【山口公演】/キュウソネコカミ 2026/10/17 (土) 周南RISING HALL チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-10-14 23:59 秋田公演 一般発売/キュウソネコカミ 2026/10/23 (金) Club SWINDLE チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-10-15 23:59 盛岡公演 一般発売/キュウソネコカミ 2026/10/25 (日) club change WAVE チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-10-21 23:59 仙台公演 一般発売/キュウソネコカミ 2026/10/30 (金) 仙台 darwin チケットぴあ
先行抽選受付中 ~2026-08-16 23:59 「キュウソネコカミ」プレリザーブ 2026/11/02 (月) なんばHatch チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-10-22 23:59 【大阪公演】一般発売/キュウソネコカミ 2026/11/02 (月) なんばHatch チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-11-09 23:59 一般発売/キュウソネコカミ 2026/11/20 (金) 金沢EIGHT HALL チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-11-12 23:59 一般発売(旭川)/キュウソネコカミ 2026/11/23 (月) CASINO DRIVE チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-11-12 23:59 一般発売(札幌)/キュウソネコカミ 2026/11/25 (水) ペニーレーン24 チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-12-02 23:59 一般発売<12/11(金)公演>/キュウソネコカミ 2026/12/11 (金) CLUB CITTA’ チケットぴあ
一般発売発売中 ~2027-01-07 23:59 一般発売/キュウソネコカミ 2027/01/17 (日) ダイアモンドホール チケットぴあ
一般発売発売中 ~2027-01-21 23:59 一般発売【岡山公演】/キュウソネコカミ 2027/01/22 (金) YEBISU YA PRO チケットぴあ
一般発売発売中 ~2027-01-21 23:59 一般発売<高知公演>/キュウソネコカミ 2027/01/30 (土) 高知X-pt. チケットぴあ
先行抽選受付中 ~2026-08-12 23:59 「キュウソネコカミ」プレリザーブ2次 2027/02/11 (木) DRUM LOGOS チケットぴあ
一般発売発売中 ~2027-02-02 23:59 一般発売【2/11(木)福岡公演】/キュウソネコカミ 2027/02/11 (木) DRUM LOGOS チケットぴあ
一般発売発売中 ~2027-02-09 23:59 一般発売<2/18(木)公演>/キュウソネコカミ 2027/02/18 (木) Zepp DiverCity(TOKYO) チケットぴあ
一般発売予定枚数終了 一般発売/キュウソネコカミ 2027/01/16 (土) Live House 浜松 窓枠 チケットぴあ
一般発売予定枚数終了 【神戸公演】一般発売/キュウソネコカミ 2027/01/23 (土) 神戸 太陽と虎 チケットぴあ
一般発売予定枚数終了 一般発売<香川公演>/キュウソネコカミ 2027/01/31 (日) DIME チケットぴあ

情報提供:チケットぴあ

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ライブレビュー(172件)

クアトロインザハウス!!!!-Shibuya-

2026/07/05 (日) 18:00出演 @ 渋谷CLUB QUATTRO(東京都)

2Kさん

ロックバンドでありたいだけ。「The band」はじまりは何度か体感しているが、この日はこの曲からはじまることに意味がある気がした。旧知の戦友、空きっ腹に酒の活動再開、その門出に相応しい幕開け。続く「ビビった」は2014年、「スピりスピられ」は2025年、リリースに10年以上の間があるにも関わらず、そこに変遷を感じる隙はなく、最新のキュウソネコカミを叩きつけてくる。 前回のツアー以降、少し久しぶりに聴いた「歳食ってる」は、大好きな曲という自分のエゴを差し引いても、この日に必要な曲だったと思う。 「歳食ってるぜ 懐かしすがるな 俺たち今が最高エグい」 のまさにそれ。キュウソネコカミに限らず、バックドロップシンデレラ、そしてホストの空きっ腹に酒、いずれのバンドも今が最高にエグい。その現実を見せつけられた日でもあった。 ワンマンに比べると持ち時間は短くなるものの、改めてセットリストを眺めてみると、起承転結を感じる。ここまでを「承」とするならばMCを挟んで「転」へ。アンセムとしての「ネコカミたい」に続く「冷めない夢」は、聴けると思ってなかったのもあり、この日一番食らった。感極まって床に膝を付かないよう両足で踏んばり、大切に聴いた。この曲で人が飛んでくのも初めて観る光景だった。 「必要な5年だった」と空きっ腹に酒のシンディさんは言った。その言葉通り、空きっ腹のライブはありったけのエネルギーを光のごとく放ち、フロアを丸ごとカオスな空間に仕上げた。「無駄こそ贅沢 寄り道に光」・・つい「歳食ってる」の歌詞を引き合いに出してしまうが、効率よりも必要なゆとりにさえ思える贅沢。一見寄り道のように見えたとしても、そこには間違いなく鮮やかな光があった。必要な5年を経た今、それを音として吸収できたことに感謝は尽きない。「結」としての「私飽きぬ私」があまりにも締まる。どうかこれからも互いに譲らぬ個性を貫いてほしい。こんなオルタナティブな夜は、いくらあっても困らないから。

HEY-SMITH 20th ANNIVERSARY 47都道府県ツアー "ALL OVER JAPAN TOUR"

2026/07/22 (水) @ 横浜ベイホール(神奈川県)

2Kさん

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「ちょっと少ないんじゃないですか??」フロアのリフト勢に向けて、語気強めにヨコタさんが発する。HEY-SMITH 20周年ツアー、その初日に抜擢されたキュウソネコカミは、大半をHEY-SMITHの客層が占める中、1曲目「The band」からフルスロットルだった。ヨコタさんの挑発的な煽りが、血気盛んな我々を居ても立っても居られなくさせる。その勢いのままになだれ込む「スピりスピられ」は、疾走感とは相反するかのような本日のスピ。今回も(?)我々の祈りは届かず、小スピだったような気もするが、ちらほら落胆のため息が聞こえるのも、この曲の醍醐味になりつつある。 お馴染みでありながら、がらりと空気を換える「ファントムヴァイブレーション」。待ってました!とばかり、イントロで起こるどよめきが私は大好きだ。この日のセトリの中で少し意外に感じたのが、続く「推しのいる生活」だったが、猪狩さんがBLACKPINKの大ファンであるエピソードが飛び出す。なるほど、納得の流れ…笑 もっとも根こそぎ体力を奪われたのが「ネコカミたい」からの「夢想花」だった。好きだからって、Aメロのヨコタさんに合わせてスカ踏んでる場合じゃなかった。聴きたいとは思っていたが、立て続けにくるとは思わず、体力の配分を誤った。だからと言ってじっとしてられるわけもなく、気づいたときには本能のままに突っ込んでいた。 「DQNなりたい、40代で死にたい」で縦横無尽に流れていくヤマサキセイヤは、フロアの中腹にあるシャンデリアに目をつける。気を利かせた客達はせっせと真下へ運び、HEY-SMITHの出番を待っていたであろう層も巻き込んだ。いや、なにがしたいん??笑 と内心思っていたら、そうや!!なにしてんねん??ってツッコめや!!!と叫んだもんで、大笑いしてしまった。ヤマサキセイヤの臀部に、蛍のように煌めくシャンデリア。横浜BAY HALLに来るたび思い出すことになりそうな光景だった。にしても書いてて少し不安になる。果たしてレビューとして成立しているだろうか?あの面白さを伝えるだけの語彙力がまったく足りていない。。 『好きな自分を見失うなよ。』ヤマサキセイヤのまっすぐな言葉が拍車をかけた「私飽きぬ私」。この曲でダイバーを観たのは初めてかもしれない。大なり小なり、誰の心にもある不安や迷い。それらを振り払うかのような感情のうねりに、私自身も飲み込まれた。前向きな言葉がうっとうしい時ね?全身を振り絞るかのように、感情を露わに歌う青年が近くにいた。そこにどんな思いがあるかなんて知る由もないのに、自分までかき立てられる、かきむしられるような共鳴を覚えた。 『なぜキュウソネコカミを20周年ツアーの初日にしたか。ここ7~8年のキュウソ観てたらわかるよな?かっこいいんだよ。初日には間違いないバンドを呼びたかった。』と猪狩さんは言った。私がキュウソネコカミに夢中である理由がここにあった。 フロアの楽しさは言うまでもなく、世代性別を超えた”遊ぶことにかける一致団結”感。どんなにアクロバティックであれ居心地よく感じるのは、いくつになってもキッズでいさせてもらえるから。とてもありがたい環境だ。この2日後の郡山は郡山で、初日横浜とはまったく違う楽しさがあった。ライブモンスター対決に同じ日なんて一日も存在しない。どうかこれからも互いに容赦のない本気の一騎打ちを見せてほしい。今を生きてる実感をありがとう!

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