TOSHIKI KADOMATSU Plays The Guitar 6 "C.U.M Vol.1 EXTRA TOUR @ Billboard Live"

2024/10/11 (金) ~ 2024/11/02 (土)

※画像はランダム表示されるイメージです。
 アーティストや公演に関係するものではありません。

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公演日開演詳細
2024/10/11 (金)18:00Billboard Live YOKOHAMA (神奈川県) 0 0セットリスト
2024/10/11 (金)21:00Billboard Live YOKOHAMA (神奈川県) 0 2セットリストレビュー
2024/10/12 (土)16:30Billboard Live YOKOHAMA (神奈川県) 0 1セットリスト
2024/10/12 (土)19:30Billboard Live YOKOHAMA (神奈川県) 0 1セットリスト
2024/10/18 (金)18:00Billboard Live OSAKA (大阪府) 0 1セットリスト
2024/10/18 (金)21:00Billboard Live OSAKA (大阪府) 0 2セットリスト
2024/10/19 (土)16:30Billboard Live OSAKA (大阪府) 0 1セットリスト
2024/10/19 (土)19:30Billboard Live OSAKA (大阪府) 0 1セットリスト
2024/10/25 (金)18:00Billboard Live TOKYO (東京都) 0 1セットリストレビュー
2024/10/25 (金)21:00Billboard Live TOKYO (東京都) 0 0セットリスト
2024/10/26 (土)16:30Billboard Live TOKYO (東京都) 0 0セットリスト
2024/10/26 (土)19:30Billboard Live TOKYO (東京都) 0 1セットリスト
2024/11/01 (金)18:00Billboard Live TOKYO (東京都) 0 0セットリスト
2024/11/01 (金)21:00Billboard Live TOKYO (東京都) 0 0セットリスト
2024/11/02 (土)16:30Billboard Live TOKYO (東京都) 0 1セットリスト
2024/11/02 (土)19:30Billboard Live TOKYO (東京都) 0 0セットリスト

ライブレビュー(2件)

TOSHIKI KADOMATSU Plays The Guitar 6 "C.U.M Vol.1 EXTRA TOUR @ Billboard Live"

2024/10/25 (金) 18:00開演 @ Billboard Live TOKYO(東京都)

横浜から始まり大阪をまわって戻ってきた、角松敏生さんの公演をビルボード東京に聴きに行ってきました。 「こなれた」とは噂でうかがっておりましたが、熟練のバンドメンバー皆さまのこと予想されたこととはいえ、予想以上にかっこいい演奏全開でした。 25日1stの様子や感想です (今回はあまり客観的な情報がない書き方ですが、流れ的にはほぼネタバレです。以下ご注意ください)。 今回は、入場後、そのままの流れでインストナンバーが三曲つづく構成。 Summer scenery、Flowing shiny hair、 Midtown 、、、が、この「東京ミッドタウン」で聞けるのは、ご当地サービスかな。 Evening Skylineはライブでは初登場の曲ということ。前3曲に比べてコーラスが加わると華やかさがあります。 続いて「Magic hour」からの歌ものへのコーナーが Wake up to the loveから始まる。 この曲の都会的な感じは、六本木のビルボードで聞くのに、いかにも相応しい。 客席のテンションも上がりだしたかのようで Power of Nightfallが来れば、音だけでなく、店内を巡るようにてらす照明も華やか。 客席も控えめながらも上体はリズムを取り出すようだった。 そしてTurn on your lights で窓を覆っていたカーテンが開き、幾つかの青いライトも(持参したひとは)ともり始める。 ときめきを増す、Paradise in your eyes, Magic hour と続く。 六本木の現在形の夜景をガラス越しに、暗い空にも抜けていきそうな、それぞれに冴えた音。素晴らしい。 ここで一旦ステージは終了し、退場。もちろんほどなくアンコールの手拍子でお呼び出し。 Sea Line 元祖ともいえるインストナンバーに再び聴き惚れるような演奏。 この日のデュエットナンバーは、亜季緒ちゃんとの、I'm gonna dance to break out of lonliness  ハロウィン仕様!ということでいっそう妖艶で陽気な感じが良かった。 最後に、アルバムタイトルナンバーの、Tiny scandal イメージされたのは、憂い、溶けるような色気、切なさ、哀しみ、でもそれらを受けとめている感じ。 なんだかこの日は前に聞いた初日(横浜)のときよりも、私には甘く聞こえたような、、。 サックスのソロを聴いて、なんとなく勇気も感じ、私としては、なんか(失敗しても)また明日もがんばろうかな、みたいな気持ちになったり。 この日も素敵な演奏をありがとうございました。 そしてメニュー違いの聴ける2ndでは、インスト部分と、歌もの部分も組み換えがあり、合わせて味わうといっそう満足感の増す構成でした。

TOSHIKI KADOMATSU Plays The Guitar 6 "C.U.M Vol.1 EXTRA TOUR @ Billboard Live"

2024/10/11 (金) 21:00開演 @ Billboard Live YOKOHAMA(神奈川県)

ビルボードライブ横浜の公演。初日通しで行ってまいりました。まず、(幾層かになっているビルボード東京に比べると)空間がひとまとまりで、なんだか同じ音楽や時間を共有してる感覚がより強い会場だとおもいました。 ツアーとしては、まだ始まったばかりですし、今回は新譜新曲のお披露目というフレッシュさを大事にしている機会でもありますので、いろいろネタバレしない程度に、全体の雰囲気のことを中心にご報告します。 1stはすこしウォーミングアップ的なところもあったけど、それはそれで貴重なライブならではのこと。思いがけないハプニングを乗り越えて、バンドの皆さま、おつかれさまでございました。2ndはそれも復旧して、もっと広い会場で聴いても遜色のない素敵な熱演を、濃密な環境で楽しめる機会でした。1st 2ndと通しで拝聴した私としては、大満足。楽器の音色により集中して聴くぶん、演者さまたちの絶妙なフレーズの受け渡し具合、重なり具合をより深く鑑賞でき、新しいメロディを探り辿りながらも、楽しい時間だったと思います。後半は今年出たアルバム「Magic Hour」からの歌ものも聴けます。 これから回を重ねるごとに練り、熟成されていくというライブならではの変化も期待できそうです。私としては(来週の大阪公演の週をはさんで)二週間後にまた、東京で聴けるときが楽しみです。 この秋の今回の企画は、同じ日の1stと2ndを続けて聴くと、1)12月中旬くらいまでには出る予定というインストの新アルバムに収録予定の全曲8つぶんが聴ける、あと、2)ほどよくシャキッと新鮮な1stと ほどよく酔っ払って(笑)こなれた客席の2ndとの ライブハウスならではの感じの違いも体感できます。楽しみかたも倍増する同日両公演予約がおすすめです。 そういえば、今回の「持ち物」ですが、「Turn on your lights」があるかもしれないので、スターリングライトをお持ちのかたは持って行かれたほうが良いかと。初日は点けるタイミングがありました。(ちなみに、今回は、紙飛行機は飛ばなさそうです)

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