ROCK IN JAPAN FESTIVAL のライブレビュー (78件)

ROCK IN JAPAN FESTIVAL

ROCK IN JAPAN FESTIVAL

2000/08/12 (土) ~ 2026/09/21 (月)

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サザンオールスターズ @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA

2024/09/23 (月) 17:45出演 @ GRASS STAGE at 国営ひたち海浜公園(茨城県)

うーじさん

2002年にソロで初めて桑田さんが出たとき46歳でしたが今年68歳。毛ガニさんは70を超えている事を考えたら確かに夏フェスはしんどいのかも知れません。 でも、ミュージシャン側が高齢になるのに比例してファンも高齢になっているのは事実。もともとコアなファンでも案外夏フェスは敬遠している人が多かったのですが、「最後」となると、みんな行きたがる行きたがる…。そういう人はコア層とは呼べないのかも知れないですが。 私の場合、ツアーなどのライブ以上にフェスでの桑田さんが大好きなのです。何故かと言えば、テンションが違うからです。普段のライブの数倍気合が感じられて、凄いライブを観せてくれるからです。2000年以降のフェスはラブシャのサプライズ以外は全て観れましたが、2017年が客の反応がイマイチだった部分を除けば、全て凄いライブだと思います。特に6年前のロッキンは、近年稀に見るライブだと思っています。ひたちなかのグラスで死ぬまでにもう一度サザンが観たいと思っていましたが、コロナ禍以降蘇我になり、まさかひたちなかにサザンが戻ってくなんて、夢みたいでしたよね。チケットはヤマを張りまだ発表前に申し込んだのが功を奏したのか取れたので、夢にまで見たグラスのサザン、それも最後のステージというおまけ付き。何とも言えませんよね。 最後の曲はシンドバッドか希望の轍の二択でした。何故かと言えば、間違いなくその日の出演者を呼び込むと思ったからです。シンドバッドは93年のAAAで、希望の轍は2006年の夢人島と2009年のラブシャで大団円があったからです。ここは当たりました。R指定さんは桑田さんの大ファン・吉井さんはいわずもがな。ももクロの玉井さんは名前の由来・長屋さんは桑田さんを敬愛している感じがある。ヤバTは親がファンで影響を受けたと、エピソードの無いのはWANIMA位で、縁のある人たちで占められていたので、大団円は予想できました。しかしながらこれだけで強烈に盛り上がりますよね。ロッキンの歴史に間違いなく残ります。 ライブ自体は茅ヶ崎ライブと12曲が重複しており、無難な選曲と言えますが、18年よりはインパクトに欠けますかね。コテコテの定番曲と新曲で良かった気がしますけど、茅ヶ崎ライブのように高齢者に寄せなくても良い気はしました。愛と欲望の日々とかイエローマンとかBOHBOとかアロエとかロックンロール・スーパーマンとかエロティカ・セブンとかHOTEL PACIFICとか、何と変えれば良いかは分かるとは思いますが、90年代後半以降の選曲が欲しかったのが個人的感想です。古いの多いんですよね。文句は言っても間違いなく引き込まれてはいますけどね。今回は愛の言霊がポイントだったのでしょう。ラップ部分を久しぶりにちゃんと聴きましたね。アレンジ含めあれはシビれます。 声については、声量ですね。声量が以前より無いので調子悪いと思ってしまうと、いうのが結論です。数年声については多くのファンが心配していますが、高音は出るのですが声量が追いついてない印象。低音については出しづらそうで前回は栄光の男は高くしていましたがやはりしっくりいってなかったのが私の感想で、今回普通で何より。Love Affaieの低音も出しづらそうです。しかしながら新曲のジャンヌ・ダルクなどは素晴らしいですもの。キーはあまり変えてほしくないですが、68歳でこのレベルですから、まだまだイケるでしょうね。 サザンでは最後かもしれませんが、ソロがありますから、ぜひ一度蘇我に出てもらいたいです。夏フェス出ないと言ってしまったと思うなら、春フェスのJAPAN JAMがあります。とにかく単独のライブ以上にポテンシャルを発揮するフェスの桑田さんをまだ観たい。また佐藤栞里さんではありませんが、二世代目のサザン桑田さんファンが多く存在します。今回のひたちなかでも多くの二世代ファンがいました。私の甥っ子も今回はハズレましたがライブに足繁く通っています。高齢ファンはフェスを引退しても、二世代目はまだフェスの桑田さんに逢いたいと思いますよ。ソロでは是非とも蘇我に降臨して、2022年の中止になったリベンジを是非お願いします。結構ファンはソロは別と思ってますから。

サザンオールスターズ @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA

2024/09/23 (月) 17:45出演 @ GRASS STAGE at 国営ひたち海浜公園(茨城県)

まさやさん

なんだかすみません、最高だったライブはついここに駄文を執筆したくなる癖が…。 今日もここに文字を走らせているってことは、そういうことなんです。 夏フェス出演最後のサザンのフェスステージ。ライブビューイング参戦組でした。 もういつものセットリストとは異なる予定調和を崩した感、だけどもフェス客に振り切らない楽曲構成、最高すぎました。 前回のロッキンでは、完全にフェス客に振り切った印象がありましたが、今日の感想は「いつものサザンライブじゃん笑」「ただのサザンの野外ライブ」といった感じでした。決して悪い意味ではなく、本来であればファンではないお客さんを意識するフェスで、「ぅお、、この曲をこのステージで、、」というのがちりばめられていたのがどこかそう感じてしまいました。 1曲目は『女呼んでブギ』。確かにサザンライブではこれを1曲目に持ってくることも多々あったので、そういう意味では予定調和なのではありますが…、(あまり詳しくは語りたくはないですが)昨今のご時世を考えるとこの曲もいろいろと世間様(SNS様)の顔色を窺いたくなる気がするのですが、それをまさかの1曲目にしてきたのが”ロックバンド健在!”といった気持ちでした。 2曲目の新曲『ジャンヌ・ダルクによろしく』を挟んで、3曲目に『My Foreplay Music』(ここはね、なんとなく予定調和笑)。 でもそこから4曲目『海』ですか笑。んでもってお好きですよね5曲目『神の島遥か国』笑。久々に聴きましたが”夏”って感じがスカッと駆け抜けますよね! で、ここからです、6曲目『栄光の男』。いやー目頭が熱くなってしまったんですよ。私来年で40歳です。それなりに社会人を務めてきてつらいことを多く乗り越えてきました。そんな中でこの曲の良さを改めて実感したのですが、特に目頭が熱くなってきたのは「信じたものは皆、メッキが剝がれてく」という一節。詳しくは書かないですが、昨今そういった出来事が芸能界(僕らがあこがれてきたり元気をもらった世界)でのそのようなことが起きてましたが、それが起きる前の歌なんですよね…。もちろんそれ以前にも多くの”メッキが剥がれる”ことなんでざらにありましたが、特にここ最近は私としてもそれを感じておりまして。なんだか本当に桑田さんの歌のすごさと自分も年を重ねてきたことに目頭が熱くなってしまいました。 7曲目の『愛の言霊』。一瞬Overtureは「お、ここで恋のブギウギか?」と思いましたが、まだまだ新曲まではじらされます。後ろのオーロラビジョンには、シングルのジャケットを彷彿させる赤色で渦巻きが。 んで予定調和を崩した感を感じたのはまさにここです、ここで挟んできた8曲目の『いとしのエリー』。ここでのエリーには参りました…。そしてどこかこのあたりの流れが、MCも挟まず、上げる曲下げる曲の関連性があまりなく淡々とやっていたんですよね。もちろんフェスという限られた時間の中ですから、ツアーのような流れや構成にはできないのですが、その文脈をあまり考慮せずにいろんな楽曲を淡々と演奏するのってどこか洋物バンドのやり方というか、私の中では”ロックバンド”って感じがあるんですよね。 そこからまさかの9曲目で『思い過ごしも恋のうち』! なんかここで思ったんですよ、今回のセトリ、フェス客取りに行ってないなって。んで思ったんです、今回のロッキンのステージはGrassStageのみ。ってことは「つまんなーい」って客がほかのステージに流れることもない、好き勝手なセトリにしても別に売上に影響することもない、映画館での上映はあほかっていう数でやっててバカ儲け。「…、なにやっても無双やん…」って思ったんですよ。そんなこんなでここはコアファンも大興奮間違いなしの1曲だったはず! MCを挟んでアコギを抱えてのコールアンドレスポンス。最初「今までのライブ、こんなことしたことなかったな」「でもフェスだろ?アコギ?」から閃きましたよ、10曲目の『東京VICTORY』。恐らく令和世代の若者のサザンの好きな曲といえばまさにこの歌といった感じでしょうか。 そこから11曲目は初見さんにも楽しんでもらうべくの『真夏の果実』。やや辛そうだったな…。長年本当にありがとうなんて気持ちも。 さあさあいよいよの12曲目の新曲『恋のブギウギナイト』!それっぽいエレクトリカルなOvertureからの弘さんのカウント。「お、カウントはやっ」って思いましたね。もうカウントを音源よりもテンポ早めでいってくれた時点で「やば(ハート)」なんて気持ちに。 そのあとがやばかった…、13曲目『LOVE AFFAIR~秘密のデート~』。なんかこの時のオーディエンスのシングアロング、映画館で観てましたけど音大きめに拾っていた気がしたんですよ。現地はここで一体感というか「待ってました!」感というか、そんな高揚した感じあったのでしょうか。なんだかそのお客さんも一緒になって歌っている声から会社の飲み会のカラオケを思い出しちゃいまして…。日本中のどれだけ多くの人たちが、毎日続くつらい日常をあなたの歌で明るくしてきたことか。そんな、サザンの歌のお陰で毎日を頑張っているんだっていう人たちの姿を連想させた場面だったんですよね…。現地のお客さんたちも「カラオケでいつも歌ってる曲!」っていう気持ちだったんじゃないかななんて想像しちゃいまして。そんなこんなでここでも目頭熱・胸熱ポイントだったんですよね…。 そしたらいよいよ畳みかけゾーンに突入。14曲目『マチルダBABY』! ほらね、通常営業感あるでしょ笑。フェス客の若い皆さん、歌いだしは「真向」ですからね笑。 15曲目『ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)』、16曲目、いつもとは違う前振りソングからの放水『みんなのうた』、はいはいお家芸は健在です、17曲目『マンピーのG★SPOT』!笑。笑っちゃいましたよ、Aメロ歌いだしでヘルメットのシールドをクイっとあげたのは笑。「あげるんかい」って思っちゃいました笑。ヘルメットのてっぺんには大人のおもちゃでモザイク付き笑。うしろからもカメラ撮ってるから意味ないし笑。マンヅラのネタは尽きませんね~笑。(そういえば正式名称で歌っていなかったですよね?笑) そしてそしてのEC01『希望の轍』。ここはね、予定調和というかなんとなく「『希望の轍』を持ってくるかな」って思ったんですけど、ちょっと入りが違いましたよね。バスドラだっけかな?のリズムで入ってね。でもピアノのイントロでテンション爆上がりでした! そして本当にありがとうございました、EC02『勝手にシンドバッド』。本日の出演者が全員出てきての大団円。最高すぎました…、俺にとってのスーパースター、イエモン吉井和哉とサザン桑田佳祐が肩を組んで同じステージに…。これからのアーティストへバトンをつなぐ、そんな場面のエンディングでした。 といつものようにすみません、ここまでお読みいただいた方がもしいらっしゃったのであれば、お付き合いいただきありがとうございました…。本当に頭が下がります…。 現地組の皆さん、ご無事にお帰りください!本当にお疲れ様&最高でした!

桑田佳祐 @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002

2002/08/10 (土) 19:00出演 @ GRASS STAGE at 国営ひたち海浜公園(茨城県)

うーじさん

渋谷さんの主催なので、遅かれ早かれ桑田さんがロッキンへ出ることは予想されました。ソロワークなら出やすい環境であろうと思ったので、2002年は攻めの桑田さんでしたので、この頃多くなってきたロックフェスへの参戦が実現しました。 この時点でソロだと50曲までは無かった時期。フェスはある意味アウェー感ありますので、つかみは「希望の轍」を選曲しましたね。2000年の茅ヶ崎ライブや2018年のロッキンでも魅せた技術ですね。この曲がここまで大衆に入り込むとは、ホントに分からないですね。 しかしながら、LIVE初登場の新しいアルバムの曲を続けてやってきましたが、初見の人は知った曲は少ないわけで、良し悪しを確実に判断していました。BLUE MONDAYなどは吸い込まれていた若年層が多く感じました。自分も初見で吸い込まれたわけですが。 月→東京というスゴい流れはファンの間でも賛否のある楽曲ですが、この空間では相当受け入れられていた空気です。私はフェスは前に突っ込まないでそこそこ見えて踊りまくれる空間を選びます。前というのはその演者のファンが陣取るので反応が良いのは当たり前。ある程度後ろだと初見も揃うので、本当の反応を味わえます。つまらなければ桑田さんであってもすぐいなくなりますから。それがフェスの厳しさでもあり凄さでもあります。2002年はまだ20代でも桑田さんをある程度聴く層も今より多かったし、理解度も今よりあるはず。この2曲に引き込まれていましたね。 あとは波乗りの水かけやマンピーやHotel Pacificなどやりたい放題の、大盛り上がり大会。桑田さんのエンターテイメントさを感じましたね。 締めは「祭りのあと」でした。前年の札幌LIVEでラストで初めて演奏したのですが、泣けるんですよ、この曲は。そしてロッキンでも泣き泣きでした。一緒に連れてきた当時22歳の女が、この曲で号泣してたのを見て、やはりこの曲の持っている力を感じました。そもそもセットリストで流れが難しいのでラストにしたみたいな桑田さんの発言を聞いたことがあります。大正解ですよね。最後の方に演奏することが多くなったのは、このロッキンが大きかったのではないでしょうか。 サザンでは2024年フェス最後と言いますが、ソロではまだ出て頂きたいですね。JAPANJAMもありますので、夏に拘らず元気なうちはよろしくお願いしたいですね。

サザンオールスターズ @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018

2018/08/12 (日) 18:00出演 @ GRASS STAGE at 国営ひたち海浜公園(茨城県)

まさやさん

昨日WOWOWで観ました(笑) いやいや最高すぎ! 今年の夏は横浜のB’zがあったので、くーっとこらえてチケットを諦めましたが、行きゃよかったな(笑) 会場にいた方は、どんな客が多かったなどの感じることがあったかと思いますが、テレビで見る限り、文句なしのセトリ、文句なしのパフォーマンス、文句なしの真骨頂! これを若い連中にぶちかましてくれたのは本当に感激です! 勝手にシンドバッドで本人と一緒に「今何時!」ってかけあうの、往年のファンからすれば普通のことかもしれませんが、デビュー当時を知らない世代からすれば、ものすごいことだと思うんですよね。サザンや桑田佳祐は知らなくても「今何時!」っていう歌だけはなんとなく知ってるんじゃないでしょうか。 唯一言わせていただきたいのは、マンヅラ、いろいろ乗せすぎて何がなんだか分かりづらかったのでは?(笑)是非とももうちょいシンプルに「ハゲヅラをかぶるのがお決まり」というのを若いやつに見せてもらいたかったな(笑)渋谷陽一の扇子、もっこり、ブリーフ、先っちょにタコ、(笑)今までマンヅラを楽しんできた身としちゃこの上ないっすけど(笑) 変態仮面ダンサーも最高(笑)手●キはしちゃうしさ。地上波ではできない、マンピーの言い間違え(笑)私は夢人島フェスのときみたいに楽器隊、止まってもよかったと思いますよ(笑) いやいや大満足!永久保存版ですね!

あいみょん @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022

2022/08/07 (日) 18:15出演 @ GRASS STAGE at 千葉市蘇我スポーツ公園(千葉県)

うーじさん

桑田佳祐 @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017

2017/08/06 (日) 18:30出演 @ GRASS STAGE at 国営ひたち海浜公園(茨城県)

うーじさん

サザンオールスターズ @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018

2018/08/12 (日) 18:00出演 @ GRASS STAGE at 国営ひたち海浜公園(茨城県)

うーじさん

昨年のソロは発表が遅かったのもあって桑田さんファンが少なく、いわゆるアウェー感があり、また選曲も万人受けとはいかず、たくさんの若者が帰りました。しかし今年は最初から完全Welcome状態で全く帰りません。また選曲も大メジャーのオンパレードで、さすがの国民ソングを世代問わず堪能していました。サザンオールスターズの屋号って絶大です。ソロとはこんなに違うのかと感心すらさせられます。 最近のロッキンの客層って、ホント雑居ですよね。私たちみたいなオヤジもたくさんいる。若いロック好きが中心ですが、サザン好きのシニアやアイドルオタもたくさんいて、お客の雑居感が面白いですね。居やすいし、若者文化も吸収出来てホント楽しいです。そうですよね、始まって18年、間違いなく1つの文化となっていますよね。このグラスステージはその最高峰であり、その大トリって大事ですよね。 1曲目は「希望の轍」でしたが、この合唱感と言うのはスゴかったなぁ。みんな知ってるわけです。でも合唱出来るのはそんなにないですよ、合いの手とかお決まりはあったとしても。まさに自然発生です。山下達郎さんなんかが、客が歌うなんて御法度的な発言を以前聞いたことがありますが、時と場合によっては合唱はありだと思います。「希望の轍」の合唱の一体感は、久しぶりに震えましたよ。サザンのライブでは味わえませんね。ホント最高でした。でも、一番盛り上がっていたと感じたのは「HOTEL PACIFIC」で、若い奴らがテンパってました。何故ですかね。あと、「壮年JUMP」が意外にも盛り上がってましたね。新曲だって関係ないわけですね、ハマれば。良い方に転ぶときはこんなものなんでしょうね。 このライブは、桑田さんのテンションも久々にメーター振り切っていたと感じます。間違いなく近年最強のサザンライブだと思います。ロッキンのグラスステージって、良いですね。多分、単独ライブでは味わえない何かがあります。死ぬまでにもう一度サザンのグラス観たいし聴きたいと思いますので、桑田さんよろしくお願いします。

Dragon Ash @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019

2019/08/12 (月) 18:05出演 @ GRASS STAGE at 国営ひたち海浜公園(茨城県)

うーじさん

初めてロッキンの敷居を跨いだのは2002年でした。 今回で5回目のロッキン参加ですが、お目当てナシでの参加は初めてでした。お目当てなど居なくても絶対楽しい、と思っていたのですが足が向かず、しかし近2年参加してやはり楽しい。よって今回はお目当てなど関係なく1次募集で速攻で12日を取りました。早いと駐車場も最高の場所に停められるんですね。 そして1日楽しんだ最後にDragon Ash…私は全く世代ではありません。しかしフェスで何度か拝見しており、印象は悪くはなかったのですが、今回は色々あって、友人が代わったベースを見てきて下さいと言われたので見たというのが本音です。 この日は若干スピッツDay的な部分があったようで、スピッツ終わったら帰る人が多く、去年のサザンと比べるとGLASSも少なかったかも知れません。 しかし、色々あったのからなのか、20年連続GLASSでやってきたステージは圧巻!とにかくスゴかった。初めて聴いても魂は揺さぶられる事間違いないです。世代でもなく曲もあまり興味を持ったことはありませんでしたが、これこそまさにザ・ロッキンですね。どうやら今回は神選曲だったということですが、知らなくても良さは分かります。ステージングのうまさもさすがです。しかしスゴい人たちですね。 Dragon Ashのおかげで、来年も1次募集で申し込む気持ちになりました。また見たいですね。ありがとうございます、Dragon Ash。

SEKAI NO OWARI @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019

2019/08/03 (土) 18:05出演 @ GRASS STAGE at 国営ひたち海浜公園(茨城県)

エンターテイナーとして、シンガーとして、「セカオワここにあり」と言わんばかりのセットリスト、パフォーマンスだった気がした。 1曲目、スターライトパレード。セカオワをここまでの知名度に伸し上げた楽曲の一つ。時間帯も良かったが、そこから語り継がれるライブになることを予想していたのはステージの4人だけだっただろう。 そこからヒット曲のオンパレード。個人的には4曲目の眠り姫。私自身、1度もワンマンには行ったことがなかったが、あまりライブで歌わないイメージを勝手に抱いていた。ロックバンドにありがちな敢えて有名な歌を歌わないセトリを予想していただけに心の底から酔いしれた。 次の個人的な山場は炎と森のカーニバルからMCを挟みムーンライトステーション。当時ハマっていた私にとってはたまらなかった。高校時代の私に寄り添ってくれていた楽曲がまるで当時を蘇らせてくれたように思い出と共にフラッシュバックしてくれた。インスタントラジオで本編終了。 ここまで圧巻だったが、あの歌を歌っていない。アンコールでスマホのライトを使ってファンが煽る。暑かった1日が終わる。アンコールの1曲。令和初のロッキンのトリはRPG。自分と同世代の人達で歌えない人はいないだろう。会場全員の合唱はエモいの一言。エモいの定義がイマイチわかっていなかった自分にとって、初めてこれがエモい瞬間なんだと思わされた。歌詞がモニターに映っていないのにみんなが歌えているシーン。感動、圧巻どの言葉を取っても足りないくらい素晴らしい瞬間だった。永遠に語り継がれるべきライブだったと思える。時間も熱量も雰囲気も全てが彼らの音楽をメロウにし、ファンを酔わせた。あの場に居合わせることができて良かったと思えた85分だった。

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