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YUKI concert tour"Terminal G"2021大宮ソニックシティ大ホール参加してきました。 今回コロナ禍という事で出入口の消毒、検温はもちろん電子チケット、QRコードでグッズ購入の率が高く対策がとられていると感じました。規制退場もスムーズで後半でしたが少し待っただけで帰れました。また私の周りの席は空きはほぼなく全員立っての鑑賞でしたが声は出さず(一度だけYUKIちゃんのMCに思わずふふふと声漏れはありましたが)マスクも不織布マスクの人が多く二重の人もいればフィット性の高い不織布の人も多く感じました。 サポートのThe Gentle Ghostは全員紺の白ラインが入ったお揃いパジャマ姿でそれぞれの演奏だけでもすごくいいのに他の楽器をやったり手拍子煽ったりと盛り上げてくれました。 YUKIちゃんは全曲声がすごく出ていて声割れも一度あったかなぐらい高いキーも気持ち良く響いていました。笑顔も絶えずこれがこの一年やりたかったYUKIちゃんのライブなんだ!とすごく伝わってきて自分自身もライブに行くのが我慢の日々だったのでこの1日のために頑張ってきたんだという気持ちで涙が止まりませんでした。YUKIちゃんの全てで表現するライブは会場全部を包んでくれて声が出せなくてもみんなでYUKIーーー!!!って心の声を揃えて叫んでる気分になりました。ツアー最後には声がなくても完璧な一体感でお客さんが楽しめる空間が出来上がってると思います。 感染状況考えこの公演だけの参加しましたがこれでまた当分の間頑張れます!この公演に携わられた全ての方に感謝です。 YUKIちゃんサイコー!ありがとう!!!

でんぱ組.inc @ プラズマでんぱフェス2021

2021/06/12 (土) 18:40出演 @ USEN STUDIO COAST(東京都)

Fさん

でんぱ組.incはトリを務めます。なおこちらも、新曲が披露されると事前に告知されていました。とは言えつい先日リリースがあったばかりなうえ詳細が特に明かされていませんでしたので、こちらも気になるところです。 overtureと共に、アルティメット衣装のでんぱさん達が登場、まずは「破!to the Future」。自己紹介を挟んで「VANDALISM」・「愛が地球救うんさ!だってでんぱ組.incはファミリーでしょ」と、全力のパフォーマンスを楽しむアップテンポなナンバーが続きます。 ここではじめて新曲のタイトルが明かされます。「玉虫色ホモサピエンス」。意味を測りかねる標題にフロアがいささかザワっとしましたが、いざ始まると杞憂に終わります。古き良き中にもオペラやミュージカルを感じさせる構成はまさに歌劇。そこで題材となっているのは、SNSを駆使して日夜活動に勤しむ現代のアイドル像そのもの。サウンド・歌詞・歌割り・振り付けともに情報量の多い楽曲ですので、アーカイブ付きの配信が使える環境下でお披露目となったことは誠にありがたい。 続いては古き良きでんぱソング「くちづけキボンヌ」。現体制では初めてとなります。カバーではなくユニットメンバーとしてあの名曲を目の当たりにでき、個人的にも感慨深いひと時です。 後半戦は「プレシャスサマー!」でアツく盛り上がり、秋の東名阪ツアーを公表して締めくくりは大団円みのある「千秋万歳!電波一座!」。本日の有観客然り秋のツアー然り、かつての活動を少しずつ取り戻しつつある状況が頼もしく感じられました。 #プラズマでんぱフェス2021 #でんぱ組 #軍記

ARCANA PROJECT @ プラズマでんぱフェス2021

2021/06/12 (土) 17:30出演 @ USEN STUDIO COAST(東京都)

Fさん

本日の戦場は新木場USEN STUDIO COASTにて「プラズマでんぱフェス2021」。でんぱ組.inc主催の有観客かつ配信制の屋内フェスにして、兼任先3組との共催となります。でんぱファミリーの対バンと冒頭で紹介されており、ユニット横断的なコラボ企画も実施される点でも、独特な仕切りのイベントとなりました。 さらに中盤にご登場のARCANA PROJECTは、夏アニメ「白い砂のアクアトープ」主題歌タイアップ案件となる新曲および新衣装のお披露目が予告されており、期待が高まるところです。SEを背景に白コーデの衣装に身を包んだ5人組がご登場。まずは壮大な雰囲気の「カンパネラ響く空で」からの「ヒトリガタリ」と、アップテンポなナンバーを繰り出します。 自己紹介に続いていよいよ、新曲の紹介へ。「たゆたえ、七色」は、沖縄の水族館をテーマにした作品のオープニングを飾るだけあって、波音で始まるとともに全体的にゆったりとした曲調を楽しめます。締めは「夢で世界を変えるなら」。これまた前期のタイアップ案件の楽曲となります。 本イベントは始める前から次回が待たれていたところ、当日最後に続編としてでんぱ組さんとのツーマンが発表されることとなり、以前の冠ラジオ番組で願ったことが早速実現する、誠にめでたい流れとなりました。 #プラズマでんぱフェス2021 #ARCANAPROJECT #軍記

いきものがかりのメンバー山下穂尊さんの脱退発表後最初のライブに行ってきました。 冒頭にメンバーの挨拶があったり、山下さんが普段歌わない曲で歌っていたり、各曲のハーモニカアレンジなど、3人の最後を実感させてしまう場面が多々ありましたが、MCのゆるい感じといい、いきものがかりのずっと変わらない空気感が伝わってくる素晴らしいライブでした。 今までのツアーで聴いてきた曲、どの曲も特別な感情を持って聴いてました。 所々、歌詞が改めて、良いなぁと思いました… 吉岡さんの歌唱がとても良かったです 水野さんのギター、山下さんのアコースティックギターとハープ、サポートメンバーの演奏、演出どれも良かったです。 とても素晴らしいライブをありがとうございました。 以下、金曜日のファイナルがある為、ネタバレ以下に記載(個人的な感情込みかつ長文ですが、よろしくお願いします…) ライブの始まりは3月の無観客ライブからのドキュメンタリー映像から4月の大阪、名古屋ライブ、5月の幕張ライブ中止、山下さんの脱退発表と言う順にまとめたドキュメンタリー映像が流れ、流れ終わるとメンバーが登場 サポートメンバーの紹介をしてから、今回の脱退発表に関してのコメントを発表してからライブが始まりました 正直、ここでコメントをしてからライブを始めたのは良かったのかなと思います… ニューアルバムに入っている曲で一番古い曲「からくり」でライブが始まりました 三人編成からバンドスタイルへの流れがとても良かったです 吉岡さんのアカペラから始まった11年ぶりに披露された「茜色の約束」 オレンジ色の映像と照明、吉岡さんの歌唱がとても良かったです 「SING!」はモノクロの歌詞に合わせた映像とカラフルな点のような点の映像がとても良かったです 『この曲の歌詞にある“心を自由になれ”というように気持ちを解放して欲しいと思います』というMCから始まった「アイデンティティ」は吉岡さんの歌唱がとても良かったです 「きらきらにひかる」はメンバーの演奏シーンと組み合わせた映像演出、照明演出がとてもかっこよかったです 「夏コイ」はメンバー3人の歌唱曲ということでパートを変わりながら元気良く会場を少し早い夏に染め上げてました 個人的には、3人で歌う夏コイがこれで最後なのかと考えると明るい曲なのに寂しい気持ちになりました その後のMCで「山下くんすごくハッキリと歌ってたね」と水野さんは言っていたり、「良樹が『よっち』と呼ぶのは珍しいんじゃない?」と言っていたりして、昔からの呼び方など、昔話をしてました 「最後の路上ライブは女子高生一人だったけど、あの人は何してるんだろうか」と言ったり、「いきものがかりの名前とつけた小学生の先生に今回の報告をしたらワクチンを打ってたと報告がきた」、「いきものがかりじゃなくて飼育係だったらこのグループ名じゃないなぁ」とかそういう昔話をしてました 吉岡さんは夏コイまで白のドレスで、それ以降はカラフルなスカートに着替えてましたが、どっちも似合ってて良かったです。 「ええじゃないか」は有観客ライブでは初めての披露ということでしたが、とても良かったです カラフルな照明がとても良かったです 「太陽」は放牧してたりライブが中止になっていたりしてもこうして応援していただけることが嬉しいということを言ってからの披露でしたがとても良かったです 「20代の人や年配の方などたくさんの人に愛していただいた曲でもあり、今の自分たちに当てはまる曲です」と言っていた「YELL」は、個人的には今まで聴いたYELLとは違った印象を持ちました… 「コイスルオトメ」は過去のライブではアレンジを変えて披露してますが、今回も新たにアレンジを変えて披露してました。 水野さんのギターアレンジ、山下さんのハーモニカアレンジ、サポートメンバーのアレンジ、吉岡さんの歌唱どれも良かったです とここまで観客は座っての鑑賞でしたが、「ここからは急激に盛り上がります」と言って始まったアップテンポな曲の流れはとても良かったです 「BAKU」はPVをイメージさせる映像演出と照明演出がカッコ良かったです 「ブルーバード」は山下さんのハーモニカがとても良かったです。曲に合わせた照明演出がカッコ良かったです 「気まぐれロマンティック」は曲の流れからの盛り上がりと観客の振りで大盛り上がりでした 「じょいふる」はタオル回しではなく、手を振ってでしたが、大盛り上がりでした。結成22年とかけて22回のジャンプはなかなかキツかったですが、とても良かったです 最後の曲の「風が吹いている」は最後音が止まるまで、壮大な曲に負けない吉岡さんの歌唱がとても良かったです。 そしてアンコールへ 『今の自分たちの気持ちです』と言って始まった「TSUZUKU」 そして今回のツアーでは今までの会場では歌われてない、山下さん作詞作曲「心の花を咲かせよう」 今までこの曲を披露した時には歌ってなかった山下さんが、吉岡さんの歌唱と一緒に歌う姿がとても印象的でした。 "心にある花をいつまでも咲かせよう たとえ水が尽きても たとえ闇が覆っても 終わりという始まり 始まりという名の終わり 僕達はまだ歩いてく 僕達がまだ歩いてく その先に未知なる癒えぬ痛みが待つとも ひたすらに続く未来が見たい ひとひらの淡い奇跡を見たい" 最後の歌詞が今のいきものがかりの気持ちを表してる気がして、敢えてこの曲を披露した気持ちが分かる気がしました とても良かったです… 「この曲出した時は国立競技場で歌って、大迫選手の時だったね」と「心の花を咲かせよう」を歌った頃を振り返りつつ、これまでの感謝の気持ちとこれからの3人への応援をお願いしますと話してから始まった「ありがとう」は今までとは違った印象を持ちました 演奏し終えてからサポートメンバーは退場 メンバー3人だけになった所で、「何回披露したんだろうね」と昔を振り返りながら、「3人で歌うのは今日で最後です」と言って歌った3人だけのアコースティックバージョン「SAKURA」はとても切なかったです… いろんな名場面がありましたが、いきものがかりらしいゆるい雰囲気あり、吉岡さんの素晴らしい歌唱、水野さんのギター、山下さんのアコースティックギターとハープ、どれも良かったです もう3人のいきものがかりのライブが観れないのは本音を言うと寂しいですが、これからの3人のご活躍を祈ってます。 過去のライブの思い出を含めて、素晴らしいたくさんの思い出をありがとうございました。 (長文になりましたが読んでいただきありがとうございました)

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