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ライブレビュー(7件)

MAROON5 World Tour 2015

2015/09/02 (水) @ 横浜アリーナ(神奈川県)

ひらりさん

発売後、瞬く間に完売したチケットの当選倍率はなんと15倍。立見席や体感席の追加販売を経て、横浜アリーナに集まったのは 1万7000人だとか。手にしたチケットのプレミア感は、新横浜駅から会場へと歩いた道すがら、「チケット余っていませんか」とのメッセージボードを掲げる人たちが数多く見られたことからも認識でき、加えてその座席は「ステージ前2列目、センターマイクからやや右側」という神ポジション。しばらくの間、日常で起こる小さな不幸は、笑って許せそうな気がします。 セットリストは、これまでのライブで「お約束」となっていたカバー曲の披露はなく、彼らのオリジナル曲のみ。("Stereo Hearts"はもうオリジナル曲ってことでいいよね)これだけ多くの作品をヒットチャートに送りこんだ実績は、無条件で称賛するしかないんだけど、MCを極力抑えた構成から、ツアーアレンジされたこれらの曲を、アダムの色気あるヴォーカルと、高い演奏スキルで綴る彼らは紛れもなくライブ派バンド。さらに、前回の来日公演には不参加だったジェシーの貢献もあって音が厚く、こちらの気持ちなんぞは簡単に掌握されてしまうのですよ。 おそらく会場内のどこにいても、これらの感動を味わえたのでしょうが、今夜は手を伸ばせば届きそうな眼前3メートルで、パフォーマンスが繰り広げられたという奇跡。 ・いつもライブでは手放せない眼鏡が一切の出番なし。 ・終始間近で直撃されたアダムからのコール&レスポンス。 ・華麗にロックするジェームスのギター・ソロ。 ・気の遠くなる感覚を覚えたギター伴奏のみのメンバー・コーラス等々。 今夜と同じ感動や興奮は「現世では2度と味わえないのでは」と本気で心配になってしまいます。極度の興奮で、時間の経過を早すぎると感じた1時間30分でした。

Red Pill Blues Tour

2019/02/25 (月) 19:40出演 @ 東京ドーム(東京都)

ひらりさん

オープニングアクト終了からわずか10分後、場内が暗転するとステージ上のスクリーンに見覚えある映像が。映画「Back To The Future」で、巨大スピーカーの前でエレキギターを鳴らしたマーティ君が吹っ飛んだシーンではありませんか。懐かしさにほっこりしたのも束の間、ステージ上にメンバーが登場したことでドーム内は興奮の坩堝に。 奮発したVIP席はなんと花道先端に隣接していました。アダムたちの最接近時、私からわずか3メートルの距離でパフォーマンスを拝める「神席」は、興奮の沸点をより一層の高みへと引き上げてくれ、その音だけでなく視覚の面でも文句の付けようがありません。公演時間が1時間40分と聞いて、短いと感じる向きもあるかと思いますが、余計なMCはほとんど入らず、曲間の繋ぎをシンプルでありながらロック感を損なわない構成でまとめているので、会場の盛り上がりはヒートアップする一方なのです。 さらに今夜はアンコールで、直前のオーストラリア公演ではセットリストに含まれなかった "Lost Stars" も披露され、この曲がサントラにクレジットされた映画「はじまりのうた」を観たという友人は、終演後も瞳を潤ませて感極まってしまったほど。 2012年の武道館、2015年の横浜アリーナに続く3回目の参戦も、大きな満足感を得て終演を迎えました。来日のたびに大きくなる会場を毎回満席にし、激戦のヒットチャートに新たな曲をランクインさせ続けることは、簡単そうに見えてとても難しい偉業です。次回を期待させるゴージャスなパフォーマンスに、すべての観客が魅了された夜でした。

JAPAN TOUR 2012

2012/10/02 (火) 19:00開演 @ 日本武道館(東京都)

ひらりさん

これまで観ることが叶わなかった"Maroon 5"の来日公演。世界規模のスーパースターに「1日だけの武道館」というのは明らかにキャパ不足で、入手困難になったチケットを招聘元の有料会員枠でどうにか確保したのですが、そんな苦労のかいあって、なんと今夜の座席はアリーナ前方という幸運に恵まれました。 台風直撃の影響で「来日できずに公演中止では」と心配していた数日前が嘘のように、今夜繰り広げられたステージは、新旧のヒット曲が満載された贅沢なセットリストに加え、卓越した演奏力と、ド派手なライティング効果が見事にマッチした素晴らしい出来栄え。CDで聴く印象とはうってかわり、ロック色を強めたアレンジがガンガン鼓膜を揺らしてきます。彼らのライブでは恒例となったカバー曲も「何を演るのか?」と大いに期待していたのですが、80'sの"Human League"や、現在旬である"PSY"の"Gangnam Style"など、意外性の連続! アンコールの"Seven Nation Army"には、極度の興奮で思わず鼻血が出るんじゃねーかと。 終始、私好みの音を奏で続けたジェームスのギター、MCを極力少なくしたシンプルな構成、連続する曲々にも衰えないアダムのヴォーカルなど、印象に残った点は挙げきれませんが、来日公演への再参戦を固く心に誓った夜でした。

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