セットリスト: 投稿:OD1582 編集:OD1582

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男女比:
女性が多め
[3票/3票]
年齢層:
40代~50代中心
[2票/3票]
グッズの待ち時間:
10分以下
[1票/3票]

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  • 激しい
ライブレビュー (2件)

4.8

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OD1582さん

緊急の追加席なんて買えるかなあ、なんて内心焦りながら申し込んだらまさか買えてしまうなんて…翌日のことなんか考えずに参加しました。  開演前はカーテンが降りており、トロンみたいな、電子の流れの様なものを表した背景にWormholeのロゴが映し出されていました。開演時にはロゴが前に寄ってきてフェードアウト、そのまま背景の世界をまっすぐ進むみたいな映像で、ひとちがいのアウトロに流れる喧騒のようなものが流れていました。雨が降ってる音もして、余計にブレードランナーのような世界に感じられました。  多分喧騒が止んだ後に、一曲目の「ジャコビニ彗星の日」のイントロが流れつつ、背景はどこかの丘?から空を見上げる様な映像。まさか「ジャコビニ」から始まるとは思いませんでした。ツアーでは「FROZEN ROSES」以来でしょうか。アルバムでは一曲目ですが、ライブのオープニングに選ばれるのは何気に初めてな気がします。曲終わりにMC。ニューアルバムのツアーなので、みなさんついてけますか?的なことおっしゃってました。まあ前回がベストアルバムのツアーでしたからね。とはいえベストからは半分しかやりませんでしたが…。テーマは宇宙、昔の自分に会いにいく夢、みたいなことも仰ってたかな。  そうして始まるのは「不思議な体験」。「タイムマシーンツアー」以来の演奏で、正直やるとは思ってましたが、こんな早くやるとは…後の方だと思ってました。この曲やるからにはどっぷり宇宙とか、SFやるかなあと思ってました。この辺までは。チェック柄のシャツ?の衣装は一旦ここまでで、衣装替えのためにハケていきました。ここで衣装替えなら…と思ったらやはり「DARK MOON」。MVの大仏に並ぶほどの奇抜な衣装で登場。「水の中のASIAへツアー」の「REINCARNATION」の時の衣装みたい?若しくは「VISUALIVE DA・DI・DA」の時みたいな?ステージセットの模様が洞窟っぽくなったのはここからだったのか、もっと前からなのかはわからなかったです。続けて「キャサリン」!「Strollin' Cowgirl Tour」以来で、初めて聴きました!3個下げての演奏でしたが、カッコよかったです!バックには近未来都市っぽい映像が流れてました。  ここでメンバーが演奏しつつMC。星の距離のことをお話しされてましたが、レア曲の余韻で頭に入ってこなかったです。星関連のお話から「星の物語」。2番まで歌われて、その後演奏が切り替わり、スローテンポの「SWEET DREAMS」。サビからは通常のアレンジでの演奏で、ラスサビはカットしてそのまま「Nobody Else」へ。この流れで少し泣きそうになりました。「Nobody Else」は初めての半音下げでの演奏でした。記憶が曖昧ですが、この辺りか「キャサリン」あたりで、人型ロボットのなりぞこないみたいなものが横切っていきました。  ここのMCの内容は吹っ飛んじゃいました。今井くんとの「文通」でしたが、正直imaseさんより全然良い歌だと思いました。好みの問題ではありますけど、まあボイトレコーチもやってますしね。曲が終わると「メンバー紹介!」とハケていくユーミンと今井くんの掛け声から、ラテン風の曲を演奏しつつ、バックの映像でメンバー紹介。皆さんそれぞれ、昔の写真やおふざけの姿で紹介されてました。メンバー紹介が終わると、客席側からユーミンが登場し、「ひとつの恋が終わるとき」、そして「静かなまぼろし」。ちょっと「Road Show Tour」を彷彿とする選曲です。「静かなまぼろし」をフルで演奏するのはおそらく「VIVA! 6×7」以来?当時の演奏を知らないんですよね。  3曲終わってMC。ここでユーミンは「今の技術ではAIをライブで使うことができないから、今回は無し!」と仰ってました。今まで新曲で「AI使ってないなあ?」と思ってましたが、ここで合点がいきました。正直今までのボーカルを聴いて、全然本人だけで問題ないな、と思いました。AIだから世界観が作れるわけでもなく、ユーミン本人のボーカルでも成り立つ。この後の新曲3曲も何の違和感もありませんでした。どこかのタイミングでユーミンバージョンが出たら嬉しいです。「烏揚羽」では和装のダンサーさんの演出でゾクッとしました。このおどろおどろしさが更に増してた気がします。  曲が終わり、次のMCでは地球の時点の傾きで四季がある、みたいな話をされ、夏の曲と冬の曲を続けて、と「ずっとそばに」と「かんらん車」を披露しました。「ずっとそばに」は(恐らく)「U-miz Tour」以来の一音下げで「かんらん車」は初の半音下げ。「ずっとそばに」の映像は「深海の街」と同じだったかも?「かんらん車」は生成AIで作ってそうな、宇宙飛行士の走馬灯みたいな映像でした。この後、白いドレスに着替えて「小鳥曜日」をワンハーフサイズでやり、そのまま「CINNAMON」へ。「小鳥曜日」は3個下げてましたが、次の曲に繋げるためかな?本人の歌だと高すぎてキツイからかも。「CINNAMON」のアウトロでピアノが登場し、「ベルベット・イースター」の弾き語りへ。ライブだとアウトロの「ラララ」部分は小節ごとに音を上げてましたが、今回は同じ音で歌ってました。  MCを挟んで、「ひこうき雲」の弾き語り。バックにはCGの荒井由実の映像が流れてました。そのまま「時をかける少女」「ダンスの様に抱き寄せたい」「そして誰もいなくなった」で終わりました。正直、「あ、これで終わりなんだ」とちょっと物足りなさの感じる終わり方。  アンコールは3曲で、「14番目の月」が三個下げで妙に低いなと思いましたが、「DESTINY」に繋げるために下げてたんですね。「DESTINY」は2番の振り付けがなかったです。「ベルベット・イースター」と言い、寄る年波が…しょうがないですよね。「やさしさに包まれたなら」はもうみんな一緒に、なんですね。ツアーだとほぼ毎回よかったら〜って言ってる気がします。  ラストは「卒業写真」で締め。まあ一番しっくりくる終わり方ですね。ご当地ではこの後にご当地ソングがあるんでしょうけど。あと、手拍子がなくて良かったです。前のコンサートだったかは何故か手拍子発生してて、あんまりにも違和感ありましたから。演歌じゃないのよ  全体的に好きな曲ばかりで嬉しかったのですが、ちょっとテーマから外れた感があったかな、と思いました。レアな曲が4曲ほど?あとはまあタイムマシーンツアー以来や直近のライブ以来の選曲で、そこは良いんですけど、もうちょっと宇宙とか、SFの曲が欲しかった。オープニングからSF感出してたのに…まあ昔の自分に会いにいくって話してたから、昔の曲を多めにやったのかもしれません。背景は近未来でしたが。あと、新曲を全部自分で歌われてて、やっぱりこっちの方が説得力あるな、と思います。AIのボーカルはやっぱり作り物ですから、なんだか人間じゃない歌で違和感あって気持ち悪いんですよね。ユーミンの今のボーカルで出し直してほしい。単純に肉声の方がしっくりくるんですよね。正直開催前はAIのせいで怖かったんですが、満足ではありました。また行きたいと思います

ゲストさん

※今回のライブは新アルバムが家に到着した翌日と言うこともありアイチューンに取り込んで、集中して聴き込んでからの本番と言うことことで結構慌ただしかったですね。 ※新アルバム発売によるコンサートとしては《『松任谷由実 コンサートツアー 深海の街』》以来の4年ぶりのコンサートでしたが、舞台演出のレベルが凄く進歩していました。まさにエンターメントの風景が最初から最後まで舞台に拡がっていました。時のユーミンがスノボールの中で歌っているように見えたシーンもありました。 ※そして今回のMCも完璧でした。きちんとしたメッセージが語られていて、フリートークでなくまるで演劇のシーンの一部であるかのようで本当に素敵でした。 ※今回は私的ユーミンファン史上最接近という場面もあったりして、高校生のころに戻ったような高揚感に一瞬包まれましたね。というのも突然ユーミンが観客席の中を通り抜け舞台に上がったのです。しかも私の座っている席から2メートル横をユーミンが通り抜けたのです。いい歳して単純に嬉しかったです。 ※サックス奏者の小林香織さんが今回のコンサートツアーから本格的に音楽活動を再開することが出来たので本当に良かったです。サックス、クラリネット、キーボード、アコーディオン、コーラスと大活躍で大感激でした。

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