2025/12/12 (金) 18:00 開演

@昭和女子大学 人見記念講堂 (東京都)

角松敏生(Vocal & Guitar)
山本真央樹(Drums)
山内薫(Bass)
鈴木英俊(Guitar)
森俊之(Keyboards)
本田雅人(Saxophone)
小此木麻里(Vocal & Back Singer)
亜季緒(Vocal & Back Singer)

Dancers
SORA/加藤希星/今井稜/飛田琉成/
岩上美優/平井沙弥/後藤紗亜弥/天野こうし

この公演情報を利用して新規投稿する 公演情報を編集する

▼公演情報の誤りを報告する


セットリスト: 投稿:ユーザー 編集:ユーザー

セットリストを編集する

MC
MC
MC
MC
MC
I Wanna Wrap You Up
(角松敏生, 亜季緒)

with Dancers

MC
Follow Me
(角松敏生, 小此木麻里)

with Dancers

MC
We're Dancers

with Dancers

メドレー

AFTER 5 CLASH

日本語詞ver

Tokyo Tower

日本語詞ver

初恋

日本語詞ver

Girl in the Box ~22時までの君は…

1番サビ〜2番Bメロなし

アンコール #1:
TSUYUAKE

with Dancers

GO & SEE MY LOVE

with Dancers

ダンサー紹介
アンコール #2:
MC

※サイトの性質上、公演情報およびセットリスト情報の正確性は保証されませんので、あらかじめご了承ください。
 掲載されている情報に誤りがある場合は、こちらよりご連絡をお願い致します。
※“歌詞を見る”ボタンを押すと、株式会社ページワンが運営する歌詞サイト「歌ネット」へ移動します。

▼セットリストの誤りを報告する

観たレポ:

男女比:
半々
[4票/4票]
年齢層:
シニア世代中心
[4票/4票]
グッズの待ち時間:
10分以下
[2票/4票]

観たレポを投稿する

  • ときめく
  • 心地よい
  • 踊れる
ライブレビュー (1件)

5.0

角松敏生さんの、東京での、2025年年末公演に行ってきました。 今年の締めくくりにふさわしい、驚きと感動に満ちたステージでした。 ーーーーー さて。最初のご登場は、なんと全身ピンクのジャージ姿。幅広い表情をもつ彼の意外性で、これが今回の最初のサプライズ(笑)。MCでは「今日は最初にまとめて話して、あとは歌を中心に」と語り、この5年間で5枚のアルバムを出せたこと、そしてMILADのことなどを振り返る、なごやかな時間が流れた。 やがて暗転し、聞き覚えのない overture が響き始める。これは、新曲の一部だろうかと期待が高まる中、懐かしい、お馴染みの曲に続いていく。 ステージの中央に再び現れたのは、スーツにサングラスを決めた“さっきとは完全に別モード”の角松敏生。これが二度目のサプライズだった(^^)/。 ダンサーたちが音楽に合わせて舞い、客席は一気に熱を帯びる。紙飛行機の不時着防止のために設置された両サイドのネットは、思いがけずダンサーの影を映し出すスクリーンのような効果を生み、二階席からはその影がドラマティックに見えた。 ステージ上にはLEDの三面スクリーンが構え、映像とダンスが融合して視覚的な華やかさを増幅。 都会の夜を思わせる雰囲気の中、 I can give you my love → I can’t stop the night → Domino City → Slave of media と旧作・新作が滑らかにつながり、角松さんの歌声は2階席まで朗々と響き渡った。昔の曲も、今の彼が歌うと大人の落ち着きと都市の躍動が同居し、より深みを増しているように感じられた。ドラムの力強いリズム、切れ味のあるギターやベース、彩りを添えるコーラス、そしてダンサーの動きが一体となり、音楽の世界が立体的に迫ってくる。 「この街を抜け出そう」という歌詞に心が連れていかれるような感覚のあと、空気がふっと落ち着き、バラードタイムへ。 I can’t ever change your love for me → August Rain → 花瓶 と続き、特に「花瓶」では、亡き盟友・小林信吾さんによるオーケストラアレンジのマルチトラックデータが残っていたこと、そして昨年急逝した中山美穂さんへの敬意が語られた。角松さん自身の死生観にも触れ、「最後は平等だが、その形は平等ではない」という言葉が胸に残る。曲中の主人公の行動が賛否を呼ぶ「花瓶」の世界へ、静かに深く誘われるような時間だった。 その余韻の中で行われたメンバー紹介は、年末らしく丁寧で、長年の信頼関係や、彼らの高い技術と柔軟性があらためて感じられた。角松さんは「上手なひとたち」とひとことで紹介したが、その言葉以上の敬意とあたたかさがにじんでいた。 続く「IZUMO」「NOA」では楽器による演奏部分の魅力が際立ち、その次の2つも、コーラスの二人とのデュエット曲を披露。彼女たちが元々優秀なヴォーカリストであることを活かしたステージングが、音楽の幅をさらに広げた。 季節感を添えるように「Turn on your lights」で冬の澄んだ光を感じさせ、青い星の海のような会場が徐々に踊り出す。 Paradise in your eyes → We’re dancers では、年齢を重ねても夢やときめきを忘れない世界が広がり、ダンサーの若々しい動きが視覚的な熱量を加えた。踊るもよし、ステージ上のダンサーの美しさを堪能するもよし。楽しみ方の選択肢が増えたステージだった。 クライマックスに向けたメドレーは、今年を締めくくるにふさわしいダンサブルな構成。 全体として、MILADの舞踊的要素も凝縮され、来年6月の45周年記念公演を予告するような“いいとこどり”の内容だった。角松敏生というアーティストの幅広く豊かな活動が、3時間にぎゅっと詰まった濃密な公演。 来年に向けて注目度があがっているせいか、実は私の体験としては、今回のチケットは取りにくく苦戦したが、この公演は、その苦労をはるかに上回る価値があった。深く心を震わせる音楽とステージ。 今年も素晴らしい音楽を届けてくれたことへの感謝と、来年への期待が自然と湧き上がる夜となった。 ――――― 角松さん、じゅうぶんに心あたたまる楽しい夜をありがとうございました。

レビューを投稿する

※掲載されている情報は投稿されたデータを集計したもので、実際のライブとは異なる場合があります。

レビュー投稿
※3000字以内

投稿ガイドライン利用規約をご確認ください。

観たレポ投稿

    男女比

    年齢層

    グッズの待ち時間

    会場の混み具合

どのような雰囲気でしたか? ※複数選択可
ライブ満足度

投稿する キャンセル

連携してフル音源を聴く

Apple Musicの試聴音源を再生しています

フル音源を聴くには?

LiveFansにログインして
Apple Musicと連携

※ブラウザのプライベートモードをご利用中の場合は
解除してください。

Apple Musicを無料で体験する

免責事項&適用条件

新規登録の方のみが対象です。
無料トライアルの終了後は、月額1,080円がかかります。
サブスクリプションはキャンセルしない限り
自動的に更新されます。諸条件が適用されます。

Apple Musicと連携済みです

この機能を使うには
Apple Musicの認証が必要です

LiveFansにログインして
Apple Musicと連携

※ブラウザのプライベートモードをご利用中の場合は
解除してください。

Apple Musicを無料で体験する

免責事項&適用条件

新規登録の方のみが対象です。
無料トライアルの終了後は、月額1,080円がかかります。
サブスクリプションはキャンセルしない限り
自動的に更新されます。諸条件が適用されます。

Apple Music ライブラリに
プレイリストを作成します。

※紐付けができていない曲は
プレイリストに含まれません。

作成する キャンセル
loading

プレイリストを作成しました。

Apple Musicで見る 閉じる
  • 新着ニュース
  • 新着ライブレポート
バナー