King Crimson

キング・クリムゾン

King Crimson
fhána Official Fanclub 「fhána home」fhána Official Fanclub 「fhána home」
会員最速先行チケット情報など、特典が盛り沢山! 会員受付中!

King Crimson のコミュニティ:

アーティストの情報交換や好きなテーマについておしゃべりを楽しもう。

楽曲名でセットリストを探す:

曲名

検索範囲
開催年

ライブレビュー(1件)

「UNCERTAIN TIMES」JAPAN TOUR 2018

2018/12/14 (金) 19:00開演 @ 広島文化学園HBGホール(広島県)

Burnさん

三つ揃えのスーツ姿がビックバンドっぽさを感じる面々。レヴィンのスキンヘッドも年相応に馴染み,フィリップ卿も穏やかになっていた。思いのほか懐かしい初期の曲も多く,有り難かった。トリプルドラムに不安もあったが,出だしは上々,「21世紀の精神異常者」では圧巻。このために揃えたのかとも思えるほどの迫力。レヴィンのベースは文句なし。フィリップのギターは控えめだった。ヴォーカルやコリンズはちょっと残念。EasyMoneyを聞くと,やはりJohnWettonの魅力ある声が欲しい。Epitaphを聞くとGregLakeの澄んだ声が,Islandsを聞くとBozの枯れた声が,と今や叶わぬことを望んでしまう。Redや太陽と戦慄PtⅡでは,Wettonのベースラインの凄さを改めて感じ,それはLakeも同様。ブラフォードやジャイルズのドラムも,そのイメージが重なると,今更ながら個性的で凄かったんだと感じる。やはりオリジナルの強烈なイメージが強く,メンバー間の火花も含め,当時は凄かったんだなと。そんな刺激はないが,それでも,Starless,CrimsonKingの宮殿などなど,後半になるにつれてアルバムのアレンジに近づく充実した演奏も聴け,感涙もの。この編成で4枚目からの選曲は無いと思っていただけに,Islandsでは泣けてしまった。聴衆の反応を含め,名演と言えるかどうかはあるが,この歳になってKingCrimsonのライヴが聴けることに本当に感謝したい。

まとめ:

2018年 来日アーティスト&洋楽フェス 情報

2018年 来日アーティスト&洋楽フェス 情報

豪華海外アーティストの来日公演が続々と決定!そこで 本記事では2018年に行われる来日公演と洋楽フェス情報をまとめました!情報は随時追加予定!過去公演のセット…

2017/12/18

関連記事:

loading

関連商品:

レコメンド:

このアーティストを見ている人は、こんなアーティストも見ています。

GLAY

GLAY

ロックポップス
山下達郎

山下達郎

ポップスフォーク/ニューミュージック
キュウソネコカミ

キュウソネコカミ

オルタナティブ/パンク
Bob Dylan

Bob Dylan

ロックフォーク/ニューミュージック
井上陽水

井上陽水

フォーク/ニューミュージックポップス
Riot

Riot

ハードロック/メタル

新着情報

プッシュ通知

プッシュ通知をオンにして、King Crimsonの最新情報をウォッチしましょう

fhána Official Fanclub 「fhána home」fhána Official Fanclub 「fhána home」
会員最速先行チケット情報など、特典が盛り沢山! 会員受付中!
バナー