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Lucky Kilimanjaro

2017.11.26Lucky Kilimanjaro

このアーティストを一言で例えるならディスコ歌謡アーバン仕立て

Lucky KilimanjaroFavorite Fantasy

菅野:ここからのコーナーは「NEXT FANS」。LIVEに定評のあるアーティストであることはもちろん、注目のネクストブレイクアーティストを紹介していきます。

今週紹介するNEXT FANSは…

LUCKY KILIMANJARO!
このアーティストを一言で例えるなら…<ディスコ歌謡アーバン仕立て>。
フレンチ風にお届けしております(笑)。

彼らのプロフィールを紹介しますと、2014年、ヴォーカルの熊木幸丸を中心に東京で活動を開始。リスナーの心を躍らせることを目的とした6ピースエレクトロポップバンドです。

ダンスミュージックやバンドサウンドなど、現代の音楽に盛り込んでいる昔懐かしい感じのメロディーが特徴のひとつ。思わず体を揺らしたくなるそのメロディーを今夜はLiveFansで楽しんでください。

コメント、そしてスタジオLIVEもしてくれます。それではお願いします!


熊木:LiveFansをお聴きの皆さん、菅野結衣さん、こんばんは。LUCKY KILIMANJAROでヴォーカルをしています熊木幸丸です。

大瀧:シンセサイザーをやっております大瀧真央です。

熊木:私たちは東京のエレクトロロックバンド…エレクトロロックバンド?

大瀧:エレクトロポップバンドでしょ。

熊木:ポップバンドだね。LUCKY KILIMANJAROと申します。よろしくお願いします!この番組はLIVEを愛する人々の為のMUSIC PROGRAMということで、LIVEに関する質問を2ついただいています。1つ目「人生で印象に残っているLIVEは何ですか?」

大瀧:人生だと結構大きくなりますね、規模が。

熊木:二十数年間のなかで、一番自分のなかで私これだわっていうのを大瀧さん、ひとつ教えてください。

大瀧:私は、結構前になんだけど、2012年のフジで観たRadioheadですね。

熊木:あぁ!すごい混んでもみくちゃに…。

大瀧:なんか立たなくても立った!

熊木:体が浮いたんでしょ?混みすぎてね。

大瀧:ほんときつかったけど目を奪われましたね。ずっと観たかったんです。

熊木:中学校とか高校とか、ほんと音楽聴き始めた最初の頃から好きだったバンドなんだよね。

大瀧:そう、兄におすすめされて聴いたの。すっごい好きなんです。

熊木:僕は、一緒に行きましたけど、ソニックマニアのBreakbot。あれすごい良かったですよね。

大瀧:良かった!夜だったよね?

熊木:深夜なんだけど、明け方だったかな?

大瀧:すっごい眠かったんだけど、目が覚めた!良すぎて。

熊木:Breakbotは僕も、LUCKY KILIMANJAROとしてもすごい音楽、影響を受けていて…。

大瀧:そうだね。あとはあれは?!Phoenix!私今年観て、すごい良かった!

熊木:あぁ!Phoenixサマソニ観ましたね。僕は随分前に新木場スタジオコーストで観たんですけど、あ、俺それが1番だわ。

大瀧:コーストの方が良かった?

熊木:うん、コーストの方が良かったと思う。でもどっちも良かった、やっぱり。俺のなかのスターだった。

大瀧:うん、変わりなくね。良かったですね。

熊木:じゃあ2つ目の質問いきますね。「LUCKY KILIMANJAROのLIVEの裏側を1つ教えてください」…何だろう?LIVEに来てくれている人とかはわかっていたりしてるかなと思うんですけど、すごい歌詞を間違えるじゃないですか、僕。それは本当に頑張ろうと思いながらやってる。結果間違えてるんだけど(笑)。

大瀧:はい、頑張ってほしい。めちゃくちゃ音源聴いてくれているお客さんもLIVEに来たら絶対わかるからね。

熊木:そうなの。俺もわかるし、みんなもわかってるしね。

大瀧:またやったよーって。

熊木:これはたしかに裏側でボコボコにされてるかも、俺が、みんなに(笑)。このあとLIVEあるんですけど、それで間違えないようにちょっと頑張りたいと思います。

大瀧:すぐバレるよ、これは(笑)。

熊木:いつもはメンバー6人でLIVEをしてガシャガシャしてますけど、今夜はちょっと大人なセットといいますか、私たち熊木と大瀧の2人でスタジオLIVEをしたいと思います。じゃあ大瀧さん、曲紹介をお願いしていいですか?

大瀧:はい、それではLUCKY KILIMANJAROで“Favorite Fantasy”。


熊木:LUCKY KILIMANJARO熊木と大瀧で“Favorite Fantasy”をお届けしました!この曲も入っているアルバム『Favorite Fantasy』…さっきの曲名と一緒ですが、『Favorite Fantasy』というアルバムが11月22日にリリースされました!みんなで楽しんでもらいたい素敵なアルバムができましたので、是非聴いてください。その大事なアルバムですが、是非みんなと聴いて欲しいということで我々リリースパーティーを企画しております。

大瀧:2017年12月22日(金)渋谷TSUTAYA O-nest。これ花金なんですけど。1枚目に“Burning Friday”という私どものめちゃくちゃ大好きな曲がありまして、これLIVEで金曜日にやると盛り上がるんですよ。あ、これやる?っていうもうフラグを立ててしまった。次、2018年1月20日(土)大阪・南堀江knave。去年(2016年)ぶりの…。

熊木:大阪ですね。新年明けましておめでとうということで、大阪で楽しみたいと思います。この両方のLIVEはLUCKY KILIMANJAROのホームページで、フォームで簡単に予約できるようになっていますので、よろしくお願いします。

大瀧:一緒にやってくるれる対バンのメンツも素晴らしい人たちが揃ってますんで。

熊木:そうだね。今回は本当に大好きな人たちを呼びました。ぜひお越しください。詳しくはhttp://luckykilimanjaro.net まで。ぜひアルバムを聴いてもらって、LIVEで踊ってもらってLUCKY KILIMANJAROの音楽を感じてくれたら嬉しいです。

大瀧:一緒に踊りたいよね、乾杯しながら。

熊木:リハーサルからぐでんぐでんになってもう本番は何も弾けない…。

大瀧:やばいよ、そんなことになったら(笑)。

熊木:それやばいんだけどね(笑)。楽しんでもらいたいと思います。LUCKY KILIMANJAROの熊木幸丸と。

大瀧:大瀧真央でした。

熊木・大瀧:ありがとうございました!


菅野:熊木さん、大瀧さん、ありがとうございました!

Phoenixの話をしてましたけど、その新木場スタジオコースト、私も行ってたー!Phoenixって洗練されたすごいおしゃれなフレンチポップっていうイメージがあるバンドですけど、LIVE行くとめちゃめちゃイメージ変わりますよ、あれ。

ヴォーカルのトーマスが、そのコーストの日、ダイブで一番後ろまで行って柵よじ登って一周して帰ってくるっていう、その間メンバーが淡々と演奏を続けるっている、すごいシュールな、でもすごいエモーショナルで、熱い肉体的なバンドなんだなというのを感じて、すごい良かったですよね。

Phoenix好きっていうのがめちゃめちゃわかるサウンドだなというか、LUCKY KILIMANJAROもクラブというよりディスコで鳴っている感じというか、懐かしいアーバン感があるバンドで、うちのスタッフは首都高が見えるって言ってました(笑)。なんかわかる感じするよね。首都高の夜にこれを聴きながら車を走らせたい。そんな感じのバンドですね。

今日演奏してくれた曲は11月22日に発売されたアルバム『Favorite Fantasy』に収録されています。ぜひアルバムをゲットしてLIVEにも足を運んでみてください。

ARTIST INFORMATION

Lucky Kilimanjaro

2014年、熊木幸丸(Vo)を中心に東京で活動開始。

リスナーの心を躍らせることを目的とした6ピースエレクトロポップ・バンド。
鮮やかなシンセサイザーのサウンド、ダイナミックなドラム&パーカッション、誰もが口ずさめるメロディラインとダンスミュージックの融合はリスナーからの注目を集めてやまない。

1st Mini Album「FULLCOLOR」ではiTunesのNEW ARTISTスポットライトに選ばれ、2017年11月22日(水)にリリースする。
1st FULL ALBUM「Favorite Fantasy」はタワレコメンに選ばれている。

RELEASE

CDFavorite Fantasy

Favorite Fantasy

2017.11.22 Release
B.F.N

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近年、ライブ動員数は増加傾向にあり2016年は過去最高の4,768万人を記録。ライブやフェスといったリアルの場での音楽体験を求めるユーザーが増えています。本番組では、そんなライブに徹底的にこだわり、あらゆる角度からライブの魅力を紹介していきます。